テーマ

プレゼンピッチ for ミライロ

開催場所

受講生専用ページにてご案内しています。

講師

藤原 雅俊

一橋大学教授
2005年に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を修了し、京都産業大学経営学部専任講師、准教授、一橋大学大学院経営管理研究科准教授を経て、2021年より現職にある。その間、2010年から2011年にかけて、コペンハーゲン・ビジネス・スクールにおいて在外研究を行った。経営戦略やイノベーションなどの経営現象に主たる関心を抱きながら、1)多角化企業のイノベーションメカニズム、2)ビジネスモデルの設計とその動態的影響、そして3)戦略と組織の相互作用、といったテーマについて調査研究を行っている。

米倉 誠一郎

一橋大学名誉教授
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
一橋大学社会学部および経済学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。ハーバード大学Ph.D.(歴史学)。2008年より2012年まで同センター長。2012年よりプレトリア大学ビジネススクール(GIBS) 日本研究センター所長を兼務。2017年より一橋大学名誉教授・一橋大学イノベーション研究センター特任教授、法政大学大学院教授。

参考資料

書籍

受講生の感想

グループワークについては、メンバーによるところが大きいのかとも思いますが、チームメンバーに恵まれて、非常に充実してグループワークができたと感じています。
SISに参加されている皆さんの経験値や視点がやはり違うところを日常業務とは離れて実感することができ、「と」の力が組み合わせ次第でいかようにも広がっていくことを感じました。

社内メンバーだけだとスムーズにいく反面、姿形は違えど前回と同レベルのアウトプットとなっており、自身にとって成長につながりにくい状況に陥っていることに気付けた。チーム内で議論する中で、私自身にとっては当たり前のことがそうではなく、質問されることで改めて考えさせる場面もあり、そこでの気づきは大きかった。
又、他メンバーの発表を聞きながら、それぞれの生い立ちやキャリアに紐づく内容が多く、組み合わせ方は無数にあるように見えた。今後、アンテナを高く張り情報を制限せず入手することで、アイデアの幅を広げていきたい。

チームメンバーの経験や置かれている環境によって、かなり議論の内容が違ったのではないかな、と思います。
不公平感を感じておられる方も居たようですが、この発表の狙いは「置かれた環境で最大限の成果を出す」ことの練習なのかな、と感じました。
引き続き、自分のベストを惜しみなく出せるマインドを定着させられるよう、しっかり意識したいと思います。

授業の様子