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【お知らせ】9/15(火)公開講座「Spiber(スパイバー)とSDGs」

CR-SIS公開講座「スパイバーとSDGs」

4月に開講しましたソーシャル・イノベーション・スクール第一期もいよいよ9月に卒塾を迎えます。
今回は9月の一般公開講座のご案内をいたします。

本校春期講座は、基本とテクノロジーの2講座があります。
テクノロジー講座では世界を変えうるような技術や安くて効果的で簡便な途上国用フルーガル・イノベーションなどの開発事例を学習し、新たな提案を目指しています。
9月15日の公開講座は人造蜘蛛の糸の量産に成功したスパイバーのCTO菅原潤一氏を迎えて、この画期的成果のプロセスを語ってもらいます。
自然界で最も強靭で耐熱性の高い蜘蛛の糸。
この量産化のポテンシャルは多分想像を絶するものとなるはずです。
開発者本人を迎えて、日本の誇るべきイノベーションの真髄に迫ります!

▶︎お申し込みはこちら

【CR-SIS(ソーシャル・イノベーション・スクール)について】
本スクールは、「世界に日本があって良かった」と感謝される
“ソーシャル・イノベーションを推進する人材の育成“を目指しています。

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開催概要
公開講座「SpiberとSDGs」
日時:9月15日(火)19:00~21:00終了予定
参加方法:YouTubeLIVE
参加費: 1,500円(税込)(YouTubeは前日までにURLをお送り致します。)

ゲスト:
菅原潤一(Spiber株式会社取締役兼執行役)
モデレーター:
米倉 誠一郎 (CR-SIS学長)

お申し込みはこちら(Peatixページへ移動します)

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【お知らせ】7/28(火)公開講座「多様性のある社会へ~日本のダイバーシティを考える~」

CR-SIS(ソーシャル・イノベーション・スクール)特別公開講座「多様性のある社会へ~日本のダイバーシティを考える~」
CR-SIS(ソーシャル・イノベーション・スクール)特別公開講座「多様性のある社会へ~日本のダイバーシティを考える~」

今春開校したCR-SIS(ソーシャル・イノベーション・スクール)第一期講座も後半戦を迎えました。
そこで今回は、講義の熱量そのままに一般公開講座を開催いたします。

今回のテーマは「日本のダイバーシティを考える」
スペシャルゲストにミライロ代表の垣内 俊哉氏、作家の乙武 洋匡氏、ニューキャンバス代表の杉山 文野氏、
テレビ東京の塩田 真弓氏をお迎えし、CR-SIS学長 米倉 誠一郎とともにお届けします。

アメリカの差別問題や香港の独立侵害なども全てはダイバーシティに関する認識欠如からくるものだと思います。
ここで、しっかりとダイバーシティについて考えて見たいと思います。

ぜひこの機会に、皆様のご参加をお待ちしております。
お申し込みはこちら

【CR-SIS(ソーシャル・イノベーション・スクール)について】
本スクールは、「世界に日本があって良かった」と感謝される
“ソーシャル・イノベーションを推進する人材の育成“を目指しています。

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開催概要
公開講座「多様性のある社会へ~日本のダイバーシティを考える~」
日時:7月28日(火)19:00~21:00終了予定(会場受付開始 18:30)
会場:新有楽町ビル7階 FiNC大ホール・ you tube live配信
参加費:会場参加5,000円(30名限定) / YouTube LIVE1,500円(YouTubeは前日までにURLをお送り致します。)

ゲスト:
垣内 俊哉 (株式会社ミライロ代表取締役社長)
乙武 洋匡 (作家)
杉山 文野 (ニューキャンバス代表)
塩田 真弓 (テレビ東京報道局)
モデレーター:
米倉 誠一郎 (CR-SIS学長)

お申し込みはこちら(Peatixページへ移動します)

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第3回プレセミナーレポート

3月11日 SAAI Wonder Working Communityにて行われました一般社団法人Creative Responseのソーシャル・イノベーション学校
第3回プレセミナー “ソーシャル × ファッション × ラグビーで何かが生まれる” を廣瀬俊朗さん(元ラグビー日本代表/株式会社HiRAKU)と 銅冶勇人さん(NPO法人Doooooooo代表 / 株式会社 DOYA)をお招きし、YouTubeライブ配信をいたしました。

2020.3.11は東日本大震災から9年目、今度はコロナウィルスという見えざる敵に襲われた世界。
そんな中で4月開講のソーシャル・イノベーション・スクールのプレセミナーをYouTube配信で敢行しました。

当日は、約180人の方にご視聴いただき誠にありがとうございました。

Creative Response(創造的対応)とは、環境変化に対して単なる順応ではなく、”「ええっ」と驚くような対応で新しい次元を開くこと”です。

第3回のプレセミナーは元ラグビー日本代表の廣瀬俊朗選手とガーナに学校建設を続ける銅冶勇人さんを迎えて“Socialとファッションとスポーツをかけ合わせるとどんな世界が出現するのか”を議論しようという企画でした。
当初予定していたオフライン開催が難しくなったため、急遽YouTubeライブ配信に切り替えよう決断したところ、BBT大学のスタッフの方々にも駆けつけていただき、SIS初のオンライン配信という新しい実験を行うことができました。

YouTubeライブ配信を行なったことで、これなら全国にいる高校生の皆様にも配信できるかもしれない!とSISのまた新たな扉を開くきっかけにもなりました。

セッションの終盤には、廣瀬さんもアンバサダーを務めるNPO法人アフリカゾウの涙の山脇 愛理さん(代表理事 共同創設者)も参加

私たちは今、消費を今一度考える時期にきているのではないでしょうか。
様々な事象を自分の半径1キロだけでなく、その先に何があるか?を見据えて考えいくこと。
ソーシャル・イノベーション・スクールでは、このようなことを共にみつめ、考えていきます。
もっと日本人が力を出せば、課題を解決できることが多くあるはずです。

最後にセミナーで印象的だったフレーズをご紹介
“現場をしっかり理解すること”
“やりたいことをやる”
“やってもやらなくてもいいことはやる”
“わからないことはやってみよう”
“自分がこれだと思ったことはやってみよう”
“全部がビジネスチャンスだ

2020年度ソーシャル・イノベーション・スクール1期生の応募締め切りは3/30(月)20時までです!



【2020年度春期CR-SISカリキュラムご案内】
1.ソーシャル・イノベーション基本講座  Powered by 日世
2.テクノロジーforソーシャルインパクト実践講座

1.企業やNPOでSDGs、CSR、ESG投資などを担当されている方。自身でソーシャル・ビジネスを立ち上げようとしている方etc…
2.企業で研究開発やエンジニアリングを担当され、途上国等における社会課題をテクノロジーを通じて解決しようとされている方 etc…みなさんのご応募をお待ちしています!

詳しい内容につきましては、募集要項ページをご覧ください。
応募締め切り:3/30(月)20時まで


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第2回プレセミナーレポート

2月25日 SAAI Wonder Working Communityにて行われました一般社団法人Creative Responseのソーシャル・イノベーション学校
第2回プレセミナー “ストーリーとしてのSDGs” を一橋大学教授 楠木 建さんをお招きし、開催いたしました。

さすがストーリーテラーの楠木教授。
この学校を進めるにあたって、

“人間の本能を鷲掴みにするストーリーを考えないとソーシャル・イノベーションもSDGsも前には進まない。”

“「いいことをやろう」だけでなく、「社会によくて、しっかり儲かることをやろう」じゃないと人は動かない。”

という大きな気づきを得る機会となりました。

新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、やむなくキャンセルをされた方もいらっしゃいましたが、それでも80人の方にご参加いただき、熱いセッションを共に盛り上げていただきありがとうございました。

第3回プレセミナーは、3/11(水)19:00〜新有楽町ビル10F 同会場にて
元ラグビー日本代表 廣瀬 俊朗さんNPO法人Doooooooo代表 銅冶勇人さん をお招きして、
「ソーシャル × ファッション × ラグビーで何かが生まれる」をテーマに行います。
イベントの詳しい内容/お申し込みにつきましては
こちらのページをご覧ください。(Peatixページにリンクします)
※今後の政府からの発表次第で、中止の可能性またはオンライン配信の可能性もありますこと予めご了承ください。


最後に、
2020年度春期CR-SISカリキュラム以下2つの募集を開始しています。
1.ソーシャル・イノベーション基本講座  Powered by 日世
2.テクノロジーforソーシャルインパクト実践講座

1.企業やNPOでSDGs、CSR、ESG投資などを担当されている方。自身でソーシャル・ビジネスを立ち上げようとしている方etc…
2.企業で研究開発やエンジニアリングを担当され、途上国等における社会課題をテクノロジーを通じて解決しようとされている方 etc…みなさんのご応募をお待ちしています!

詳しい内容につきましては、募集要項ページをご覧ください。



最後に、本サイトにて2020年度春期CR-SIS募集がはじまりました。
日本の東京のど真ん中から世界を揺るがすソーシャル・イノベーションを生み出しましょう。
詳しい内容につきましては、募集要項ページをご覧ください。
みなさまのご応募お待ちしております!

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第1回プレセミナーレポート

2月5日 新有楽町ビル7階FiNC本社( https://company.finc.com/ )にて行われました一般社団法人Creative Responseのソーシャル・イノベーション学校 第1回プレセミナー”いまなぜ「 Financial Inclusion(金融包摂)」なのか”が無事終わりました。

左より:米倉誠一郎(モデレーター), 蛭間芳樹(政策投資銀行), 効能聡子(ARUN代表), アティール・ラーマン(元バングラデシュ中央銀行総裁), Md アルファン・アリ(Bank Asia Agent Banking総裁), マヒン・シェーキ(BacBon代表)

元バングラデシュ中央銀行総裁のラーマン教授、急速に拡大するBank Asiaエージェント・バンキングを率いるアルファン・アリ頭取とともに、「みんなが銀行口座を持てたなら」をテーマに大いに議論しました。

要するに、金融包摂は単に少額融資を指すのではなく、教育・健康・ジョブクリエーションなど未来を創る社会革命だということでした。

本当に手作りの小さな学校の第一歩でしたが、方向性は間違っていないと確信しました。

また、プレセミナーの模様がバングラディッシュでも最大部数を誇る英字新聞にも大きく取り上げられました。
合わせてご覧ください。記事はこちら
その他の記事はこちら

最後に、本サイトにて2020年度春期CR-SIS募集がはじまりました。
日本の東京のど真ん中から世界を揺るがすソーシャル・イノベーションを生み出しましょう。
詳しい内容につきましては、募集要項ページをご覧ください。
みなさまのご応募お待ちしております!