「ええっ!」と驚く方法で未来を創造しよう

〆切迫る!【10月23日秋講座開講!】 詳細はこちら

CR-SISの概要

Outline

21世紀に入り、日本はかつての経済大国としての役割から、世界の持続的成長を担う必要と責任が明確になってきました。日本は経済・政治大国ましてや軍事大国としてではなく、これまで培ってきた技術力や国際協力ノウハウを駆使してSDGsを実践し、イノベーション立国という役回りで世界から尊敬を得るべきだと考えます。

CR-SIS(クリエイティブ・レスポンス –ソーシャル・イノベーション・スクール)はソーシャル・イノベーションを推進する人材育成を主な事業とします。SDGs達成の鍵は想像力と創造力に富んだ人材育成にかかっています。本スクールは、東京大手町・丸の内・有楽町(大丸有)において、ビジネスの知見に豊かなビジネスマンと社会的課題の知見に優れたNPO/NGO人材を一堂に集め、ソーシャル・イノベーションの開発と実践を実現することを目的に設立されました。

設立理念

Mission

1

「世界に日本があって良かった」
世界の持続的成長を担うナビゲータへ

2

「イノベーション立国・課題解決型国家」
世界から尊敬を

3

「ソーシャル・イノベーションの理解と普及」
社会的課題を解決

4

日本の企業人に蓄積された「経営資源を多重利用」して
多くの「2枚目の名刺」をつくる

4

日本の企業人に蓄積された
「経営資源を多重利用」して
多くの「2枚目の名刺」をつくる

背景

Background

戦後日本経済は、高度成長期からバブル期にかけて世界を圧巻するような成長を遂げてきました。
しかし1996年を境に世界有数の競争力は低下し、2019年では30位(同年IMD指標)と下降の一途なのです。
20年以上にわたる低成長時代は過去の成功体験に囚われて、同じことを繰り返してきた結果です。20年間成果が出ないということは、これまでと違った発想と行動をしなければ、何も変わらないということす。つまり日本には、今までとはまったく違った新しい目標と取り組みが必要だということなのです。

2015年9月の国連サミットは、世界的に持続可能な開発目標(SDGs)を2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として採択しました。SDGsは17の課題と169の具体的行動指針を示した国際目標であり、2030年までに持続可能な世界を実現することを謳いあげました。また、その実現には地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことも誓っているのです。いわば、月に人送り込むといった壮大なムーンショット的試みです。

日本政府もSDGs達成に積極的に取り組むことを宣言し、経団連もその憲章を改正して「世界の「国づくり」と「人づくり」に貢献していくことを目標に掲げました。それは単なる社会貢献活動にとどまらず、SDGsが創出する市場・雇用を取り込みつつ、SDGsを達成することによって日本および世界経済の持続的な成長につなげていくことが目指されているのです。

しかし、どれだけ多くの日本人がこのムーンショットに本気で立ち向かっているでしょうか。私たちは本気でこの実現を目指そうと思っています。とても実現可能には思えないような目標ですが、だからこそ私たちはそれを実現しようと誓ったのです。それがこの20年の停滞を打ち破る唯一の方法だと確信するからです。

創造的対応宣言

Creative Responseの由来はイノベーションの父シュムペーター博士が1947年に書いた論文に因んでいます。
シュムペータ博士は時代の変化に対してただ単に順応する対応と、「ええっ!」と思わせるような創造的な対応があるといいます。
その創造的対応こそイノベーションそのものなのです。

私たちは世界を襲うとてつもない変化に創造的に対応することを誓ってこの法人名を名付けました。
もちろん全ての変化に創造的に対応する力はありません。したがって、私たちはイノベーションの力でもって社会的課題を解決していく「ソーシャル・イノベーション」に特化することで世界に貢献しようと思っています。

米倉誠一郎

学長

米倉誠一郎

Seiichiro Yonekura

プロフィール

一橋大学 名誉教授
法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科 教授
一橋大学社会学部および経済学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。
ハーバード大学Ph.D.(歴史学)。
2008年より2012年まで同センター長。
2012年よりプレトリア大学ビジネススクール(GIBS) 日本研究センター所長を兼務。
2017年より一橋大学名誉教授・一橋大学イノベーション研究センター特任教授、法政大学大学院教授。

特別顧問

CR-SISに対する大局的指針

伊藤邦雄(一橋大学名誉教授)
出雲充(株式会社ユーグレナ代表取締役社長)
小林喜光(三菱ケミカルホールディングス取締役会長・元経済同友会代表幹事)
隈研吾(建築家)
野中ともよ(GAIA Initiative代表)

山海嘉之(筑波大学教授・CYBERDYNE 社長/CEO
渋澤健(コモンズ投信取締役会長 兼 ESG最高責任者)
鈴木寛(東京大学・慶應義塾大学教授 日本サッカー協会理事)
滝川クリステル(一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル 代表理事)
Dr. Atiur Rahman(ダッカ大学教授・元バングラシュ中央銀行総裁)

※アルファベット順に掲載

コアファカルティー体制

実際の講座運営・講義・研究

青島矢一(一橋大学イノベーション研究センター教授)
藤岡慎二(北陸大教授)
石戸奈々子(超教育協会理事長)
伊藤健(慶應義塾大学客員教授)
楠木建(一橋大学ビジネススクール教授)
中村伊知哉(慶應義塾大学教授)

島本 実(一橋大学大学院教授)
武石彰(学習院大学経済学部教授)
Patrick Reinmoeler (IMD教授)
Prajakta Khare(明治学院大学准教授)
Shiaw Jia Eyo (法政大学准教授)
米倉誠一郎(法政大学大学院教授・一橋大学名誉教授)

※アルファベット順に掲載

プログラム・アドバイザー

提供プログラムにNPO実践やSDGs推進を進める現場からのアドバイス

銅冶勇人(株式会社DOYA 代表取締役社長/ 認定NPO法人Doooooooo 代表理事)
遠藤 謙(株式会社Xiborg代表取締役)
磯野謙(自然電力株式会社代表取締役)
神野元基(株式会社COMPASS代表)
垣内俊哉(株式会社ミライロ代表取締役社長)
川口信弘(一般社団法人GOOD ON ROOFs専務理事)
小泉泰郎(株式会社 FiNC Technologies 取締役CFO)
駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事)
功能聡子(ARUN合同会社代表・認定NPO法人ARUN Seed代表理事)
小沼大地(クロスフィールズ共同創業者・代表理事)
工藤啓(認定NPO法人育て上げネット理事長)
松田悠介(Crimson Education Japan 株式会社 代表取締役
マセソン美季(IOC/IPC教育委員会委員)
三輪開人(認定NPO法人e-Education代表)
宮地勘司(株式会社教育と探求社代表取締役社長)
水野雄介(ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO)
那部智史(NPO法人Alon Alon理事長)

永原 一佳(株式会社HALVOホールディングス 代表取締役社長兼COO)
仲本千津(株式会社RICCI EVERYDAY共同創業者兼代表取締役COO)
中村俊裕(コペルニク代表)
西口尚宏(一般社団法人Japan Innovation Network代表理事)
乙武洋匡(作家)
Abdul Matin Sheikh Maheen (BacBonLtd. MD/CEO)
斎藤潤一(こゆ地域づくり推進機構代表理事)
佐野未来(ビッグイシュージャパン専務)
志村真介・季世恵(一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表)
高橋陽子(公益社団法人日本フィランソロピー協会理事長)
為末 大(株式会社Deportare Partners代表取締役)
渡邊光章(株式会社アクシアム代表取締役社長)
渡辺大樹(EKMATTRA代表)
山脇愛理(認定NPO法人アフリカゾウの涙代表理事)
吉岡秀人(認定NPO法人ジャパンハート最高顧問)

※アルファベット順に掲載

2020年度 SIS秋期カリキュラム

【10/23開講】1.ソーシャル・イノベーション基本講座 powered by 日世

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■ソーシャル・イノベーションの基本概念
■ SDGsと企業経営、ESGとSRI理論

[概要]
本講座は、企業のCSR/SDGsおよび事業戦略・ブランド戦略を担当している層・ソーシャルビジネスで起業を考えている層を対象に、SDGsやCSVが21世紀の企業経営にとってなぜ重要なのか、また本業・収益事業と両立しうる概念なのかなどについて、各分野最高峰の専門家から基本的理論講習を行います。SDGsを推進する企業の基本的理論武装とビジョン背景を網羅的に学ぶ講座です。

・ 2020年10月23日開講〜3月27日終了(各講座:開始19時〜終了21時)
・受講料165,000円(税込)
※受講生に限り、各講義のYouTubeライブ配信をオンタイムでご覧いただけます。なお、ディスカッションへの参加、再配信の予定はしておりません。
・想定される受講対象者:企業やNPOでSDGs、CSR、ESG投資などを担当されている方。自身でソーシャル・ビジネスを立ち上げようとしている方

▶︎講義内容・スケジュールはこちら

【10/23開講】2.テクノロジー実現講座

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■大丸有界隈のエンジニアを集結して、フルーガル・イノベーションの考案・実現
■専門集団によるテクノベンチャー・ピッチ

[概要]
本講座は、日本企業に蓄積された技術を途上国で実践的に利用できるレベルのイノベーションに展開することを目標とした開発講座です。途上国で本当にインパクトのあるイノベーションは単純に優れた技術を持っていけばいいというわけではありません。各地の特性や電力事情に合わせた修正あるいは独自性が重要となります。また、そこで発揮される独創性や有効性は、リバース・イノベーションとして先進国にとっても重要なヒントを含むものです。ここでは、日本の優れたエンジニアと実際に現地ニーズをひしひしと感じているNPO人材が火花を散らす創発的な場となるはずです。

・2020年10月23日開講〜3月20日終了(各講座:開始19時〜終了21時)
・受講料165,000円(税込)
※受講生に限り、各講義のYouTubeライブ配信をオンタイムでご覧いただけます。なお、ディスカッションへの参加、再配信の予定はしておりません。
・想定される受講対象者:企業で研究開発やエンジニアリングを担当され、途上国等における社会課題をテクノロジーを通じて解決しようとされている方

▶︎講義内容・スケジュールはこちら

【10/30開講】3.ソーシャル・イノベーション基本講座 in 広島

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■ソーシャル・イノベーションの基本概念
■ SDGsと企業経営、ESGとSRI理論

[概要]
本講座はCR-SISの全国展開第一弾として広島にて開催いたします。
企業のCSR/SDGsおよび事業戦略・ブランド戦略を担当している層・ソーシャルビジネスで起業を考えている層を対象に、SDGsCSV21世紀の企業経営にとってなぜ重要なのか、また本業・収益事業と両立しうる概念なのかなどについて、各分野最高峰の専門家から基本的理論講習を行います。SDGsを推進する企業の基本的理論武装とビジョン背景を網羅的に学ぶ講座です。

・2020年10月23日開講〜3月30日終了(各講座:開始19時〜終了21時)
・受講料165,000円(税込)
・想定される受講対象者:企業やNPOでSDGs、CSR、ESG投資などを担当されている方。自身でソーシャル・ビジネスを立ち上げようとしている方

▶︎講義内容・スケジュールはこちら

【2021年1月開講予定】4.世界元気塾

・2021年1月開講〜2021年6月終了 ※詳細は別途ご案内
・受講料220,000円(税込)
・想定される受講対象者:講師陣からの暗黙知を共有し、独自のプランで世界を元気にしたと思っている老若男女(国籍を問わず)
・南アフリカ視察旅行(OP)

詳細は公式Webサイトをご覧ください

 

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    Mail: info@cr-sis.com

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