その1ミリが社会をよくするというメッセージと、ソーシャルイノベーションスクールのメインビジュアル(米倉誠一郎学長画像)

第13期 2026年4月〜2026年9月 受講生大募集 お申し込みはこちら

東京・名古屋・大阪・
広島・福岡・オンライン

2026年3月31日(火)締切

オンライン説明会実施中 詳細はこちら
講義期間
2026年4月〜2026年9月
計 15 回

ソーシャル
イノベーション
スクールについて

ソーシャル・イノベーションやSDGsなどの基本理論とビジョンを学べるスクールです。

各分野の一流講師から社会課題について学び、ディスカッションやグループワークを行い、卒業課題ではビジネスプランを発表して頂きます。

卒業後は学んだことを職場で活かす方や、自分のビジネスを立ち上げる方、新たなキャリアに挑戦する方が多くいます。

米倉 誠一郎
ソーシャル・イノベーション・スクール 学長一橋大学 名誉教授/デジタルハリウッド大学大学院 特命教授/県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS) 研究科長/京都橘大学 特任教授/世界元気塾 塾長/公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会 会長
一橋大学社会学部・経済学部卒、一橋大学大学院社会学研究科修士。
同博士過程中退のうえ1982年一橋大学商学部産業経営研究所助手、1990年ハーバード大学大学院博士(Ph.D.)。
一橋大学商学部専任講師・助教授・教授を経て、1997年より2017年まで同大学イノベーション研究センター教授。
2017年から2024年まで法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授。
イノベーションを中心とした経営戦略と組織の史的研究を専門とし、著書『イノベーターたちの日本史 近代日本の創造的対応』をはじめとした数多くの著書をだしている。また、数多くの業界トップ経営者や若手起業家から熱い支持を受けている。

基本的なスクールの流れ

講義を受けて学ぶだけでなく、グループディスカッションやグループワーク、卒業課題を通じて、実践的なアウトプットも行います。

基礎・実例・実践編の計6ヶ月で構成されているイラスト
  1. 基礎編の一例

    ソーシャル・イノベーション、SDGsの本質を学ぶ

    社会課題解決と経済性の両立を学び、実際のビジネスにどのように適用できるかを深掘り。企業事例を通じ、イノベーションを活用したビジネスモデル構築方法を実践的に学びます。

    30名以上が集まっている東京校での基礎編講義の様子 受講生同士でディスカッションをしている広島校での基礎編講義の様子
  2. 実例編(グループワーク)の一例

    著名起業家へのプレゼンピッチ

    課題発見スキルを身につけていただきます。異なるバックグラウンドを持つメンバーと協力し、社会課題や企業課題の解決策を考案。実践的な経験を通じて、創造的なアイデアや問題解決能力、プロジェクトマネジメント力を身につけられます。

    受講生や講師の前でグループワークの発表を行う5名の受講生 ヘラルボニー松田社長にご登壇いただいた際の実例編講義の様子
  3. 実践編(卒業課題)の一例

    個人やチームで社会課題を見つけ、解決策を考える

    卒業課題は学んだ知識を実践に活かす絶好の機会です。事務局サポートがあり、課題がない方も安心。起業家や著名な教授陣にプレゼンし、貴重なアドバイスを受けることで、実践的な成果を上げ、卒業後のキャリアに直結する実績を築けます。さらに、卒業後も卒業課題を実践し続ける卒業生を支援し、共に成長していきます。

    受講生にメッセージを送る米倉学長、福岡校にて

卒業生の声

  • 小早川 茉菜
    小早川 茉菜
    マーヴェリック株式会社

    経営者の熱量に触れ、仲間と繋がり、社会課題に向き合う姿勢とイノベーションの力を学んだ半年間でした!

  • 伴 克子
    伴 克子
    合同会社TANOSEAT

    毎回思考がフル回転!目の前で繰り広げられる視点の違いに脳がバチバチ刺激されてエキサイティングな時間。

  • 河浪 潤
    河浪 潤
    北浜法律事務所・外国法共同事業

    本気で世の中を良くしたいという思いを持つ受講生や講師の方々と毎回熱い議論を重ねることができました。

  • 和多野 大介
    和多野 大介
    株式会社ユーハイム

    熱量の高い講義はもちろん、業種・職種・役職・年齢が多様なメンバーと取り組むグループワークがとても学びになりました!

  • 田中 亜紗美
    田中 亜紗美
    オタフクソース株式会社

    情熱をもって取り組むことがこんなに楽しいんだ!ということを学生ぶりに思い出せました。

  • 西村 翔
    西村 翔
    立命館アジア太平洋大学

    仲間と共に社会課題やイノベーションについて必死に考え、たくさんの新たな発見を得ることのできた半年間でした!

SISを受講する
3つのメリット

  1. 異業種の仲間ができる

    同じ価値観を持ちながらも多様なバックグラウンドを持つ仲間と交流することで、卒業後にも予期しないコラボレーションが生まれることが多くあります。異なる視点や経験を共有し合うことで、個々の視野を広げる貴重な機会が得られます。

    コラボレーションの例
    お好み焼の鉄板の前で笑顔で映る卒業生2名
    食品ロスをなくすことはもちろん、減少傾向にあるお好み焼店の活性化や、栄養バランスの取れたお好み焼をもっと多くの方に楽しんでもらいたいという想いが込められた広島校卒業生の安永さん(オタフクソース(株)所属)と味元(みもと)さん(広島テレビ放送(株)所属)の取り組み 取り組みの詳細はこちら
  2. ビジネススキルの向上

    講師や受講生との対話を通じて、問題解決能力、コミュニケーション力、プレゼン力を磨きます。グループディスカッションや資料作成を通じて協働スキルも向上し、実際のビジネスに役立つ能力が養われます。

    20名ほどいる会場にてディスカッションを行う受講生の様子 受講生や講師の前でグループワークの発表を行う3名の受講生
  3. 課題を明確なアクションに

    講義での学びを通じて、漠然とした課題が具体的で実践的な課題へと変化します。それを卒業課題に繋げることで、企業や個人が取り組むべきテーマを見い出し、行動に移す力を養うことができます。

    卒業後の取り組みとして屋根付き電動アシスト4輪自転車を開発した笑顔の受講生3名と実機がうつっている 講師の話を聴く20名程度の福岡校受講生たち

今期(13期)の講師陣※講義順に掲載

  • 朝霧 重信
    朝霧 重信

    株式会社協同商事コエドブルワリー代表取締役

    埼玉県川越市生まれ。埼玉県立川越高等学校・一橋大学卒。 三菱重工業を経て、岳父が創業した有機農産物の専門商社である株式会社協同商事を事業承継、地ビール事業をリブランディングし、Beer Beautifulをコンセプトとする日本のクラフトビールブランド「COEDO」を設立。川越産のサツマイモから製造した「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、日本の職人達による細やかなものづくりと『ビールを自由に選ぶ』というビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、武蔵野の農業の魅力とともに発信している。品質やブランドデザインに世界的な評価を受け、アメリカ、オーストラリア、中国、シンガポール、フランス、イギリス等28か国に輸出されており、Glocalな視点での活動も進めている。近年は、ビール麦の有機栽培、グッドデザイン賞を受賞した小売ブランドである有機農産物専門の八百屋「ORGANIC&CO.」の立ち上げなど、祖業である有機農業を広めていく活動にも注力している。埼玉県物産観光協会会⾧をはじめ地域活動にも従事。

  • 米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎

    ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授/県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS) 研究科長/デジタルハリウッド大学大学院 特命教授

    一橋大学社会学部・経済学部卒、一橋大学大学院社会学研究科修士。同博士過程中退のうえ1982年一橋大学商学部産業経営研究所助手、1990年ハーバード大学大学院博士(Ph.D.)。一橋大学商学部専任講師・助教授・教授を経て、1997年より2017年まで同大学イノベーション研究センター教授を務める。2017年から2024年まで法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授を務め、2024年よりデジタルハリウッド大学大学院特命教授、県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS)研究科長に就任。イノベーションを中心とした経営戦略と組織の史的研究を専門とし、著書『イノベーターたちの日本史 近代日本の創造的対応』をはじめとした数多くの著書をだしている。また、数多くの業界トップ経営者や若手起業家から熱い支持を受けている。

  • 田口 一成
    田口 一成

    株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO

    1980年生まれ、福岡県出身。早稲田大学在学中に米国ワシントン大学へビジネス留学。卒業後、㈱ミスミ(現 ミスミグループ本社)を経て、25歳でボーダレス・ジャパンを創業。社会課題を解決するソーシャルビジネスのパイオニアとして、日経ビジネス「世界を動かす日本人50」、Forbes JAPAN「日本のインパクト・アントレプレナー35」、EY「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン」に選出。2020年、カンブリア宮殿に出演。TEDx『人生の価値は何を得るかではなく、何を残すかにある』の再生回数は100万回を超える。著書『9割の社会問題はビジネスで解決できる』はベストセラーに。

  • 金井 正明
    金井 正明

    株式会社良品計画 顧問

    1957 年生まれ。西友ストアー⾧野(現株式会社西友)を経て 1993 年良品計画入社。生活雑貨部⾧として⾧い間、売上の柱となる生活雑貨を牽引し良品計画の成⾧を支える。その後、常務取締役営業本部⾧として良品計画の構造改革に取り組む。2008 年 2 月代表取締役社⾧、2015 年 5 月代表取締役会⾧、2024 年 11 月より顧問に就任、現在に至る。西友時代より「無印良品」に関わり、一貫して営業、商品分野を歩み、良品計画グループ全体の企業価値向上に取り組む。

  • 藤原 雅俊
    藤原 雅俊

    一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授

    2005年に一橋大学大学院商学研究科博士後期課程を修了し、京都産業大学経営学部専任講師、准教授、一橋大学大学院経営管理研究科准教授を経て、2021年より現職にある。その間、2010年から2011年にかけて、コペンハーゲン・ビジネス・スクールにおいて在外研究を行った。経営戦略やイノベーションなどの経営現象に主たる関心を抱きながら、1)多角化企業のイノベーションメカニズム、2)ビジネスモデルの設計とその動態的影響、そして3)戦略と組織の相互作用、といったテーマについて調査研究を行っている。

  •  下苧坪 之典
    下苧坪 之典

    北三陸ファクトリー代表取締役 CEO

    1980年岩手県洋野町生まれ。2018年水産ベンチャー北三陸ファクトリーを創業。ミッションは「北三陸から、世界の海を豊かにする」2023年には、豪州ビクトリア州メルボルンに現地法人を設立し、同年「確かなサステナブルシーフードを世界の食卓へ」推進するため、タスマニア州の水産加工場を現地パートナ企業とのJVによりM&A、グローバル企業として、うに再生養殖を国内外に横展開し藻場を再生する。朝日新聞出版誌「アエラ」日本を突破する100人、はばたく中小企業・小規模事業者300社、地域未来牽引企業、東北ニュービジネス協議会東北アントレプレナー大賞、ICCサミットFUKUOKA 2023カタパルト・グランプリ3位、第5回ジャパン・サステナブルシーフードアワード「リーダーシップ部門チャンピオン」

  • 銅冶 勇人
    銅冶 勇人

    認定特定非営利活動法人CLOUDY 代表理事
    CLOUDY CEO / 株式会社DOYA 代表取締役社長

    1985年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、ゴールドマン・サックス証券株式会社(以下GS)金融法人営業部入社。2010年に特定非営利活動法人Dooooooooを設立。ケニアのスラムに住む子どもたち600名の教育・雇用支援を開始。2015年にGSを退社。同年に株式会社DOYAを設立し、アフリカでの雇用創出を目的としたアパレルブランド”CLOUDY”をスタート。独自のコレクションラインをリリースしながら、多数のブランドや企業とのコラボレーションを発表。東京都内の公立小学校での授業や全国の小中学校をはじめ、お茶の水女子大学付属高等学校、慶應義塾などで特別授業の講師として登壇。2018年にはビル&メリンダ・ゲイツ財団の主催するNYのイベントに日本人として初めて参加。2019年TICAD7(アフリカ開発会議)Global Citizen主催イベントにおいてスピーカーとしても登壇。ファッションとNPOを通じて新たなハイブリッド循環型ビジネスモデルの確立をめざす。

  • 島本 実
    島本 実

    一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授

    愛知県出身。愛知県立岡崎北高等学校卒業。1988年に一橋大学社会学部入学。在学中(1992年 – 1993年)の一橋大学派遣交換留学制度により、ドイツ・ケルン大学に留学して1994年に卒業。経営史の米倉誠一郎教授の勧めで大学院に進学し、1996年に一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1999年に同博士課程を修了し、論文「ナショナルプロジェクトの制度設計」により博士(商学)。審査員は米倉誠一郎、沼上幹、鈴木良隆、栗原史郎、楠木建。大学院修了後は愛知県に戻り、愛知学院大学経営学部講師を経て、2002年同助教授。ハーバード大学客員研究員を経て、2004年一橋大学大学院商学研究科助教授、2014年同教授。2002年組織学会高宮賞(論文部門)受賞。2015年著書『計画の創発:サンシャイン計画と太陽光発電』で、第58回日経・経済図書文化賞を受賞。2016年組織学会高宮賞(著書部門)受賞。

  • 家本 賢太郎
    家本 賢太郎

    チャリチャリ株式会社 代表取締役社長

    1981(昭和56)年12月2日、名古屋市生まれ。11歳で株式市場・経済に興味を持ち、13歳のころからはパソコンやインターネットに関心を持つ。14歳で脳腫瘍の摘出後に車椅子生活になる。1997年には15歳で大学入学資格検定に合格。また1999年に入り、生涯車椅子と宣告されていたにも関わらず奇跡的に両足の運動神経が回復。車椅子無しでの生活が可能になった。2001年には身体障害者手帳も返納した。1999年、米Newsweek誌にて「21世紀のリーダー100人」、2012年、世界経済フォーラム(ダボス会議)による「Young Global Leader 2012」に選ばれている。2019年、シェアサイクル『チャリチャリ』をメルカリから譲り受け、チャリチャリ株式会社代表取締役社長に就任。クララグループ全体の経営を担い、国内最大の中古スポーツ用自転車販売買取チェーン『バイチャリ』、プロバスケットボールチーム『東京ユナイテッドバスケットボールクラブ』などの経営にも携わる

  • 藤﨑 忍
    藤﨑 忍

    株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長

    青山学院女子短期大学卒業後 21歳で結婚。主婦として子育てなどに奔走していたが、39歳の時に夫が病に倒れ、商業施設「渋谷109」、株式会社ブティックヤマトヤ「MANA」店長に。人生初の就職であったが 若いスタッフと共に働き新しい価値観を見出す。その結果年商を倍に躍進させる。2009年夫が脳梗塞を患い介護生活に入る。5年間働いた後退職、居酒屋アルバイトを経て 2011年から東京・新橋に家庭料理の店「そらき」を開店し、翌年には2軒目「SoRa-ki:T」を出店。2017年に再生事業を行う㈱レンブラントインベストメント入社。併せて㈱ドムドムフードサービス出向。ドムドムハンバーガーの新商品開発担当、新店店長、東日本地区スーパーバイザーを務める。2018年8月に㈱ドムドムフードサービス代表取締役社長に就任。2022年6月 株式会社神明ホールディングス社外取締役就任。2022年12月WOWOW放送番組審議会委員就任。

  • 江戸 克栄
    江戸 克栄

    県立広島大学大学院経営管理研究科

    詳細準備中

  •  ケネス ペクター
    ケネス ペクター

    法政大学 イノベーション•マネジメント研究科 教授 / グローバルMBAプログラム ディレクター

    カリフォルニア大学アーバイン校工学部卒業(電子工学)、東京大学にて学術博士号(イノベーション経営・政策)を取得。東京大学や慶應義塾大学などでの研究・教育を経て、2016年より法政大学にてイノベーション経営・政策、クリエイティブ産業、国際事業、国際教育を専門とする。メディア・エンターテインメントをはじめとしたクリエイティブ産業を中心に、実務と連動した教育を実践。経済産業省や米国議会など政府機関での研究経験や、映画製作など幅広い産業界との連携実績も持つ。AACSB Innovations That Inspire Award 2022受賞。

  • 伊藤 羊一
    伊藤 羊一

    株式会社ウェイウェイ 代表取締役

    アントレプレナーシップを抱き、世界をより良いものにするために活動する次世代リーダーを育成するスペシャリスト。2021年に武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(武蔵野EMC)を開設し学部長に就任。2023年6月にスタートアップスタジオ「Musashino Valley」をオープン。「次のステップ」に踏み出そうとするすべての人を支援する。また、ウェイウェイ代表として次世代リーダー開発を行う。代表作「1分で話せ」は70万部超のベストセラーに。

  • 宗次 徳二
    宗次 徳二

    株式会社壱番屋 元・代表取締役社⾧

    カレーハウスCoCo壱番屋の創業者。石川県生まれ。1973年10月に不動産業「岩倉沿線土地」を開業して独立。翌1974年10月に喫茶店「バッカス」、1975年10月に珈琲専門店「浮野亭」を開業し、飲食店経営の基盤を築いた。1978年1月、カレーハウスCoCo壱番屋を創業。1982年7月に株式会社壱番屋を設立し代表取締役社長に就任、1998年6月には代表取締役会長に就任した。2002年6月に同社役員を退任。その後も社会貢献と文化支援に力を注ぎ、2003年1月にNPO法人「イエロー・エンジェル」を設立して理事長に就任。2007年3月にはクラシック専用「宗次ホール」をオープンし、代表を務める。著書に『宗次流日めくり 達人シリーズ 日々のことば』(2009年11月)、『日本一の変人経営者』(ダイヤモンド社、2009年11月)など。経済界大賞 社会貢献賞(2017年1月)など、数々の賞を受賞。褒章として紺綬褒章を拝受。

過去の登壇者/プログラムはこちら

カリキュラムと日程

  • 基礎編

    『ソーシャルイノベーション・SDGsの基礎を知る』
    4月21日(火)

    第1回:オリエンテーション(任意)

    プログラムの進め方や連絡ツールの使い方を事務局よりご案内します。参加者同士の自己紹介の時間もあり、気軽にご参加いただけます。

    4月24日(金)

    第2回:入学式

    半年間のプログラムのスタートにあたって、卒業生による課題発表を交えながら、本スクールの学びのイメージを描いていただきます。スペシャルゲストには、地ビール事業をリブランディングし、Beer Beautifulをコンセプトとする日本のクラフトビールブランド「COEDO」を設立された朝霧代表取締役をお招きし、Glocal視点でのビジネス戦略についてお話しいただきます。これからの学びへの期待がふくらむ時間となるはずです。

    朝霧 重信(株式会社協同商事コエドブルワリー代表取締役)、米倉 誠一郎

    乙武 洋匡
    朝霧 重信
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    5月8日(金)

    第3回:ソーシャル・イノベーションとは ~今さら聞けないあなたへ~

    今からでも遅くありません。なぜビジネスの現場でソーシャル・イノベーションが強く求められているのかを、米倉学長がわかりやすく解説します。社会課題解決の力はこれからの日本や企業に欠かせないものです。この講義でその必要性や意義をしっかり学びましょう。

    米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授/県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS) 研究科長/デジタルハリウッド大学大学院 特命教授)

    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    5月26日(火)

    第4回:ソーシャルビジネスの実践

    「9割の社会問題はビジネスで解決できる」と語るソーシャルビジネスの先駆者・田口一成氏に加え、実践者であるボーダレス・ジャパンのフェローたちも登壇。現場のリアルな経験から、社会課題をビジネスで解決するための視点と具体的なアプローチを学びます。

    田口 一成(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO)、実践者であるボーダレス・ジャパン フェロー数名、米倉 誠一郎

    田口 一成
    田口 一成
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    6月8日(月)

    第5回:無印良品を世界へ広げたレジェンド

    無印良品を世界へ広げた元良品計画会長・金井氏が登壇。国内ブランドをグローバルに伸ばす戦略とは?商品思想と店舗体験の一貫性、現地適応と標準化のバランスを実例で解説。世界で選ばれるブランドづくりを学びます。

    金井 正明(株式会社良品計画 元代表取締役会長・現顧問)、米倉 誠一郎

    金井 正明
    金井 正明
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
  • 実例編

    『実例から本質を探る』
    6月18日(木)

    第6回:プレゼンピッチ for 北三陸ファクトリー

    「北三陸ファクトリーの次の一手(仮)」をテーマに、グループワークを通じてアウトプット力を強化する実践型講義。北三陸ファクトリー下苧坪代表取締役CEOへ直接プレゼンする代表チームを選出します。

    藤原 雅俊(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)

    藤原 雅俊
    藤原 雅俊
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    6月29日(月)

    第7回:地域資源を“産業”に変える ― 北三陸から生まれた持続可能なビジネスモデル

    「確かなサステナブルシーフードを世界の食卓へ」を掲げる北三陸ファクトリーCEO下苧坪氏が登壇。豪州での法人設立やJV/M&Aの実例をもとに、責任ある調達・生産の仕組みづくりとグローバル展開の戦略を解説。海を豊かにしながら事業として伸ばす、実装のリアルを学びます。

    下苧坪 之典(北三陸ファクトリー代表取締役 CEO)、米倉 誠一郎

    下苧坪 之典
    下苧坪 之典
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    7月14日(火)

    第8回:ビジネスとNPOの共存

    ビジネスとNPOはどう共存できるのか。CLOUDY代表銅冶氏が、ケニアの教育・雇用支援を起点に、アパレル事業で資金と仕事を生む循環モデルを解説。寄付依存を超える収益設計、企業連携、社会インパクトの可視化まで学びます。

    銅冶 勇人(株式会社DOYA 代表取締役社長)、米倉 誠一郎

    銅冶 勇人
    銅冶 勇人
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    7月22日(水)

    第9回:プレゼンピッチ for チャリチャリ

    「チャリチャリの次の一手(仮)」をテーマに、グループワークを通じてアウトプット力を強化する実践型講義。チャリチャリ株式会社家本代表取締役社長へ直接プレゼンする代表チームを選出します。

    島本 実(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)

    島本 実
    島本 実
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    7月30日(木)

    第10回:移動を変えると、街が変わる。チャリチャリが挑む都市課題の解決

    シェアサイクル「チャリチャリ」は、移動の選択肢を増やし都市課題をどう解くのか、家本社長が解説。官民連携での導入、データを活かした配置・運用等により、街の回遊とにぎわいを生む実装ノウハウを学びます。

    家本 賢太郎(チャリチャリ株式会社 代表取締役社長)、米倉 誠一郎

    家本 賢太郎
    家本 賢太郎
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
  • 実践編

    『アクションプラン立案とブラッシュアップ』
    8月24日(月)

    第11回:老舗は、なぜ再生できたのか ― ドムドムハンバーガーの経営とブランド再構築

    老舗「ドムドムハンバーガー」は、なぜ再生できたのか。赤字局面からの立て直しで、変えるべき点と守るべき“らしさ”をどう見極めたのかを藤﨑社長より解説いただきます。商品・店舗・発信を一貫させ、ファンを増やしたブランド再構築の具体策を学びます。

    藤﨑 忍(株式会社ドムドムフードサービス代表取締役社長)、米倉誠一郎

    藤﨑 忍
    藤﨑 忍
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    9月5日(土)・9月6日(日)

    第12回:卒業課題発表 ①②

    個人またはチームで「社会課題をイノベーティブな手法で解決するビジネスプラン」に取り組み、発表いただきます。テーマは自由です。課題がまだ決まっていなくても、壁打ち段階から事務局がしっかりサポートするのでご安心ください。

    江戸 克栄(県立広島大学大学院経営管理研究科)、島本 実(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、藤原 雅俊(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 / 一橋大学 商学部 教授)、ケネス・ペクター(法政大学 イノベーション•マネジメント研究科 教授 / グローバルMBAプログラム ディレクター)、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)

    江戸 克栄
    江戸 克栄
    藤原 雅俊
    藤原 雅俊
    島本 実
    島本 実
    ケネス・ペクター
    ケネス・ペクター
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    9月10日(木)

    第13回:行動する個人が、社会を変えるーアントレプレナーシップは“起業”だけではない

    起業だけではない“アントレプレナーシップ”とは何かを、次世代リーダー育成の第一人者・伊藤氏が解説。組織の中でも地域でも、課題を見つけて行動し、周囲を巻き込み変化を起こす力の磨き方を学びます。

    伊藤 羊一(株式会社ウェイウェイ、米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授)

    伊藤 羊一
    伊藤 羊一
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    9月24日(木)

    第14回:利益は、誰のためにあるのか ― 壱番屋の経営から考える企業の社会的責任

    利益は「会社のため」だけではなく、社会を良くするためにどう使えるのかー現場主義の経営哲学からCoCo壱番屋創業者宗次氏が語ります。現場主義と還元の実践からCSRの本質を学びます。

    宗次 徳二(株式会社壱番屋 元・代表取締役社⾧)、米倉 誠一郎

    宗次 徳二
    宗次 徳二
    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎
    9月下旬

    第15回:卒業式

    卒業式では、代表チームによる卒業課題の発表に加え、これから社会課題の現場に踏み出す受講生に向けて、米倉学長から特別講義が贈られます。単なる節目ではなく、新たなスタートラインに立つこの瞬間を、仲間とともに迎えます。

    米倉 誠一郎(ソーシャル・イノベーション・スクール 学長/一橋大学 名誉教授/県立広島大学大学院経営管理研究科(HBMS) 研究科長/デジタルハリウッド大学大学院 特命教授)

    米倉 誠一郎
    米倉 誠一郎

※講義内容及び日程は変更となる場合があります。予めご了承ください。

ソーシャル・
イノベーション・スクール
第13期 募集概要

講座名
第13期ソーシャルイノベーション基本講座 powered by 日世
応募期限
2026年2月1日(日)〜3月31日(火)予定
※定員に達し次第、早期終了する場合があります。
スタートダッシュ
キャンペーン
2026年2月1日(日)〜15日(日)にお申し込みの方へAmazonギフト券10,000円分をプレゼント!
※受講料のお支払いを完了された方に、入学後に進呈します。
受講期間
2026年4月21日(火)~2026年9月下旬
受講料
297,000円(税込) ※奨学生は実質無償(高校生は無料/大学生・教員はデポジット制、詳細は下記参照)
支払い方法
銀行口座振込またはクレジットカード決済
※お申し込み完了後、ご入金方法および受講に関する資料送付の案内をメールにてお送りします。
応募資格
一般:大学生~社会人(高校生は奨学生枠にて応募可)
奨学生:高校生・大学生・大学院生・35歳以下の教員(いずれも面接選考あり)
開催拠点
東京・名古屋・大阪・広島・福岡・オンライン
定員
東京40名、その他拠点 各30名
受講方法
会場またはZoom、YouTube
当日参加が難しい場合は、開催後1週間以内のYouTube受講も可能(特別な事情による未公開の講座を除く)
講義形式
インプット講義、グループディスカッション、グループワーク、卒業課題発表で構成
講義時間
19:00~21:00(オンライン可)
選考方法
一般:先着順にて受付
奨学生:書類+面接による選考
入学手続き
contact@cr-sis.com より登録メールにご案内

本スクールでは、意欲ある若者や未来の教育を担う人材の学びを支援するため、奨学生制度を設けています。
この制度は、協賛企業様からのご支援により運営されており、対象となる方は実質的に無償で受講いただけます。

  1. 1.対象者と条件
    • 高校生:面接選考あり/無償(デポジット不要)
    • 大学生・大学院生:面接選考あり/デポジット制:5万円
    • 35歳以下の教員:面接選考あり/デポジット制:10万円
  2. 2.デポジット制について
    大学生・大学院生および若手教員については「デポジット制(預かり金制度)」を採用しています。
    受講前に指定金額をお預かりし、以下のすべての条件を満たした場合に全額返金いたします。
    【返金条件】
    • ・全講義への出席(やむを得ない事情による欠席は要相談)
    • ・すべてのレポートの提出
    • ・卒業課題の提出
  3. 3.エントリー方法
    奨学生制度での受講をご希望の方は、奨学生専用エントリーフォームからご応募ください。
    面接選考の詳細は、該当者に別途ご案内いたします。

各都市の会場アクセス

  • 東京校

    SPACES大手町

    SPACES大手町

    東京都千代田区大手町1丁目6-1
    1F・2F・3F 大手町ビルヂング

    大手町駅 直結、東京駅 徒歩8分

  • 名古屋校

    BAUM HAUS

    名古屋校:BAUM HAUS

    愛知県名古屋市中区栄3丁目17−25

    矢場町駅 徒歩4分、栄駅 徒歩7分

  • 大阪校

    クリエイティブクォーター中津

    クリエイティブクォーター中津

    大阪府大阪市北区中津3丁目10-4 第一西田ビル203号室

    中津駅 徒歩4分、JR大阪駅 徒歩15分

  • 広島校

    Hiromalab

    Hiromalab

    広島県広島市中区銀山町3-1 17階

    銀山町駅 徒歩2分、広島駅と紙屋町からも電車・バスで10分以内

  • 福岡校

    第2サンビル 7F会議室

    第2サンビル 7F会議室

    福岡市中央区天神4-2-31 7階

    地下鉄 天神駅 徒歩5分、西鉄福岡(天神)駅 徒歩7分

※講義によって会場が変更となる場合があります。

※やむを得ない事情によりオンライン開催となる可能性があります。

Q&A

講義は、基礎編・実例編・実践編の3つのパートで構成され、ディスカッションを交えたインプット型の講義とともに、グループワークを通じたプレゼンテーションや卒業課題発表を行い、プレゼンスキルや実行力を磨きます。

特に、プレゼンピッチや卒業課題発表では、大学講師陣からの具体的なフィードバックを受けることができ、課題定義や実行力を一層高めることができます。

基礎編|ソーシャルイノベーション、SDGs、ESG投資など基礎的な内容を学びます。

実例編|イノベーションの実践者から、イノベーションを興す際の苦労や課題、ブレイクスルーの仕方等を学びます。ゲスト講師に対してプレゼンを行うグループワークも実施します。

実践編|卒業課題(社会課題を解決する具体的なアクションプラン)提出に向けた発表を実施。学長をはじめとした大学教授陣からアドバイスを受けられます。

SDGs、環境問題、ダイバーシティ&インクルージョン、地方創生、エシカルビジネスなど、多岐にわたる社会課題を取り上げます。毎期、最新のトレンドや受講生の関心に応じたテーマが設定され、実際の社会変革に直結する学びが得られます。
また、国内外のさまざまなテーマをバランスよく学ぶことができ、講師の実体験に基づく幅広い知見を得られるのが特徴です。

本スクールでは、毎回の講義ごとに ①講師が登壇するメイン会場、②各校のサテライト会場、③Zoom参加 の3つの方法からお選びいただけます。
そのため、国内外どこからでも受講でき、所属校以外の会場で聴講することも可能 です。
講義当日は、リアルタイムでのディスカッションやグループワークを行いますが、万が一参加できない場合も、一週間限定のアーカイブ配信(※)があるため、忙しい方でも安心して学べます。
※一部講義を除く

30代〜40代が受講生の半数を占めていますが、10代から60代まで幅広い方々が受講しています。ビジネスパーソンだけでなく、経営者、自営業、学生など、多様な背景を持つ方が集まっています。

「社会課題を解決する具体的なアクションプラン」を発表いただきます。発表は、個人でもグループでもどちらでも構いません。また、入学時にテーマが決まっていなくても、事務局による相談会も実施していますのでご安心ください。

「何か新しいことをやりたい」「現在の自分を進化させたい」「社会に対して良いことをしたい」「会社や組織以外の新しい仲間がほしい」——そんな想いに加え、「新しい知識を得て今の仕事に活かしたい」「視野を広げ、より良いアイデアを生み出したい」という目的で受講される方も多くいます。
修了生は、学びを活かして新規事業の立ち上げや社内でのイノベーション推進、業務改善や組織づくりに取り組んでいます。また、社会課題解決をテーマにしたプロジェクトを立ち上げたり、地域やNPOと協働して活動を広げたりする方もいます。
さらに、修了後も広がったネットワークを活かし、継続的に学び合える環境があるため、新たな挑戦を続ける機会が得られます。

キャンペーン紹介

現在、以下のキャンペーンを実施しております。
条件を満たされた方には、Amazonギフト券の進呈や受講料の割引等の特典が適用されます。

※いずれか1つのみ適用可能です(複数キャンペーンの併用はできません)。

※Amazonギフト券はすべて入学式後に配布予定です。

  • スタートダッシュキャンペーン

    スタートダッシュ
    キャンペーン

    実施期間

    2026年2月1日(日)〜2月15日(日)

    上記期間内に受講料のお支払いを完了された方に、Amazonギフト券10,000円分を進呈いたします。

  • 説明会参加キャンペーン

    説明会参加
    キャンペーン

    実施期間

    2026年2月1日(日)〜3月31日(火)

    上記期間内に説明会に参加のうえ、受講料のお支払いを完了された方に、Amazonギフト券3,000円分を進呈いたします。

  • ペア割キャンペーン

    ペア割
    キャンペーン

    実施期間

    2026年2月1日(日)〜3月31日(火)

    2名で同時にお申し込みいただき、それぞれが受講料のお支払いを完了された場合、お一人につきAmazonギフト券5,000円分を進呈いたします。

  • グループ割キャンペーン

    グループ割
    キャンペーン

    実施期間

    2026年2月1日(日)〜3月31日(火)

    3名以上でグループとしてお申し込みいただき、まとめて受講料をお支払いいただいた場合、3人目以降の方の受講料を10%割引いたします。